http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11225/
日本を訪れようとする多くの外国人にとって、最大の不安は福島第1原発が現在十分安全な状態にあるかどうかということだ。米上院エネルギー委員会の有力メンバー、ロン・ワイデン議員が、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールが甚大なリスクをはらんでいると警告する書簡を日米当局に送付したことで、最近になって再び警戒感が高まっている。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11197/
ジャパン・リアル・タイム(JRT)の記者は12日、首相「公邸」を訪れる貴重な機会を得た。
通常われわれが入れるのは2002年に建てられた「官邸」だ。しかし、現在の住人、野田佳彦首相は12日のインタビュー直後に日中韓首脳会談に向けて北京に出発する予定だったため、今回は公邸がインタビューの場所に選ばれた。
首相官邸の隣にあるフランク・ロイド・ライト風れんが造りの公邸が建てられたのは1929年。当初は官邸の役割も果たしていた。訪問者はアールデコ調の内装や、壁を登る「カエル」といったユニークな装飾品に迎えられる。玄関ホール上部のガラスの弾痕は、5.15事件や2.26事件の時にできたとされる。両事件では2人の首相が狙われ、1人は実際に殺された。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11071/
1945年に日本が朝鮮半島の占領を終結して以来、日本と韓国との国交回復には20年を要した。それからさらに半世紀近く経た現在、両国は軍事面での協定を初めて締結しようとしている。
両国政府が8日それぞれ発表したところによると、防衛にかかわる2つの協定が詰めの段階を迎えており、この数週間内に日韓防衛大臣会談が開かれて署名、締結される運びという。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11028/米共和党の大統領候補指名獲得が確実視されるロムニー前マサチューセッツ州知事が政権の座に就いた場合、対日政策はどうなるのだろうか。
答えを求めて、JRTは公表記録を探してみた。よく見積もっても、穏やかに軽視、といったところか。

ロムニー氏のアジア見解の大半を中国関連が占めていることは意外ではない。オバマ大統領にしても同じことだ。ロムニー氏のウェブサイトに掲げられているアジアに関する主要政策方針のタイトルは「中国及び東アジア」。しかし、この1410字に及ぶ政策方針書で日本への言及がわずか3カ所しかないことは、親日家の感情をやや損ねるかもしれない――米政府への日本の重要性が弱まっていることを常に気にしている外務省当局者は言うまでもなく。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11005/
中国との領土問題の中核に位置する尖閣諸島を購入するという東京都の石原慎太郎知事の向こう見ずな計画は、意外と現実性があるかもしれない。 2日午後時点での東京都のホームページによると、都が尖閣諸島を購入するための寄付金を受け付ける専用の口座に、開設以来5日間で、総額7600万円余りの寄付金が寄せられている。振込件数は合計5428件で、入金確認額は7600万7211円に上った。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10988/
歴代の日本首相による訪米で最も国民の記憶に残っているのは、2006年の小泉純一郎首相(当時)による、テネシー州メンフィスにあるエルビス・プレスリーの邸宅兼記念博物館である「グレイスランド」の訪問ではなかろうか。大はしゃぎした小泉首相はそこで多数のテレビカメラとホストのジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)を前にエルビスの持ち歌「ラブ・ミー・テンダー」を熱唱したのだ。
小泉首相から6代目となる野田佳彦首相が、このゴールデンウィークに訪米するに際し、JRTは野田首相に最も訪ねたい米国の場所はどこか、書面インタビューで聞いてみた。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10910/
小沢一郎という政治家。好き嫌いはともかく、日本でこれほど注目される政治家はほかにいない。
政界に大きな影響力を持つ小沢氏に対する26日の無罪判決をめぐる騒ぎは、国民全体の意識の中の同氏の存在感が大きいことをあらためて示した。
判決当日の朝、あいにくの雨模様にもかかわらず、東京地裁周辺は公判傍聴券を求める人々の長蛇の列ができた。地裁によると、一般傍聴席46席に対して1843人が傍聴券の抽選のために列に並んだという。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10806/
前田武志国土交通相に対する問責決議が20日、可決した。山田良司衆院議員がブログで、下呂市長選での特定候補支援に関して前田氏と面会したことを明らかにしたことが、問責決議案の提出につながっていた。
民主党は17日付の通知で所属国会議員に対し、個人的な情報や審議経過をツイッターやブログで発信することを自粛するよう要請。「個人的見解が内閣、与党の見解のように誤解され、野党の攻撃材料になる恐れもあることに十分に留意」するよう求めた。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10687/
石原慎太郎都知事が表明した尖閣諸島の買収問題が波紋を呼んでいる。
地方自治体、それも現地から2000キロメートル近く離れた自治体の長が、中国によって日本の有効支配が脅かされているのに中央政府が手をこまねいていると憤って、国の代わりに買い取ってしまおうという構想だ。賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。 全文を読む≫
そこでまた読者にお聞きしたい。
[poll id="62"] (*受付は4/25まで)
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10598/石原慎太郎東京都知事が16日、訪米中の講演で突然、尖閣諸島の買い取りを表明した。
この島々について、日本政府は実効支配をしていると主張しているのに対し中国や台湾は領有権を主張している。2010年にこの付近で操業中の中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件以降、国民的な注目を浴びているこの島々を都のカネ(つまり都民の税金)で買おうというのだ。 全文を読む≫
[poll id="61"] (*受付は4/24まで)
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10534/
北朝鮮は13日午前7時40分ごろ「人工衛星」と主張する事実上の長距離弾道ミサイルを発射したが、直後に洋上に落下し失敗したもようだ。沖縄県諸島の上空通過に備えていた日本では、さまざまな懸念が広がるなか、対応に追われた。 政府高官は日本時間午前8時40分から安全保障会議を開き、状況を協議した。これに先立ち当局者は、同日午前7時39分に打ち上げられたが、発射のすぐ後に数個に分かれたもようだと発表していた。政府高官はわが国への影響は一切ないと強調した。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10447/
イランのサレヒ外相は、このほど同国を訪問した鳩山由紀夫元首相に対し、イラン政府に核兵器開発の意図はないと断言し、自身を「信頼して」ほしいと訴えたと伝えられている。
こうした言葉を鳩山氏以上に理解できる政治家はまれだ。同氏が首相だった2009年11月、普天間基地の移設問題でオバマ米大統領に「信頼して」ほしいと言ったことはよく知られている。鳩山氏はこの問題への対応を誤ったことなどから、退陣に追い込まれた。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10436/
北朝鮮の「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射が数日後に迫っており、日本政府は不測の事態に備える防衛態勢について準備を進めている。 この問題をめぐる深刻な協議の最中、田中直紀防衛相は大いに笑いを取ることになった。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10409/
大阪市の橋下徹市長は、このところ、日本で最も熱い政治家であり、野田佳彦首相にとって最大級の脅威だ。野田氏が原子炉再稼働に近づいているように 見えるのに対し、橋下氏は反対の声を高めている。このことは野田氏の原発政策を複雑にし、次の総選挙の枠組みを形成する可能性がある。
原発再開を認めるかどうかという微妙な問題を永田町の有力政治家の大半が避けるなか、橋下氏は公然と反対を打ち出し、野田政権に対するより広範な批判に結びつける動きを強めている。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10390/
国内報道機関は民主党の支持率低下や難航する消費税率引き上げ問題について報じることが多いが、民主党側は政府の「無駄な支出」の削減により国民の支持を得ようとしているようで、今週はその動きが加速した――新聞や雑誌などの支出削減によって。
行政改革担当相を兼任する岡田克也副総理は4日、自身の公式ブログサイトで、定期刊行物(新聞・雑誌)の購読の見直しを行い、全体で約4億円の節減ができたと表明した。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10352/
福島第1原発の北側に位置し、警戒区域に指定されている南相馬市小高区の住民たちが、東京電力に対する集団での補償金引き上げ要求について話し合うために2月に集会を開いたときには、全国に避難していた元住民たちが1100席のホールに詰めかけた。
「1万人の和解要求」と呼ばれるこの取り組み――福島原発事故の避難住民による東電に対するこれまでで最も大規模な集団申し立て計画――の下では、(事故前の人口1万2800人の)小高区の住民は、避難に伴う精神的損害に対し東電が支払うことで合意した賠償金の3倍の額を求めて集団申し立ての準備を進めて いる。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10348/
昨年の東日本大震災以来、カナダのハーパー首相からブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王まで各国の様々な要人が日本を公式訪問したが、キャメロン英首相が来週、来日する際にはすしや桜見物以外にも考えていることがあるようだ。 毎日新聞の報道によると、キャメロン首相は今月10日からの訪日中に、防衛装備の共同開発をめぐって協議を開始するもようだ。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10342/政府がこの夏の原発再稼働を認めるかどうか―この壮大な政策劇で主演しているのは枝野幸男経済産業相だ。枝野氏は電力業界を痛烈に批判してきた。再稼働承認に対する最大級の障害とみられている。

しかし今週の枝野氏のコメントに、再稼働に向けたターニングポイントの兆しがうかがえた。急転換との批判が聞こえそうだ。
枝野氏はつい2日の国会では、大飯原発(福井県)の原子炉2基について、「現時点では再稼働に反対」だとしていた。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10118/
3 月中旬の福島県いわき市。冷たい雨が降る屋外とは打って変わり、巨大な屋内プールの周辺は蒸し暑い。プールサイドの舞台にフラガールが現れ軽快なリズムの ショーが始まると、アロハシャツやムームーを着て舞台前を埋め尽くす家族連れが一心に見守った。ここはスパリゾートハワイアンズ。炭鉱の町に誕生し、映画 「フラガール」でも描かれたリゾート施設である。
東日本大震災の影響で長期間の休業を余儀なくされたが、全面再開から1カ月余り経ったこの日、客が戻ってにぎわっていた。「福島」という言葉に暗い印象を持たれがちな昨今、明るさを象徴する数少ない存在だ。
ただ、被災地すべてが復興に向かっていると思えるほど、現実は楽観視できない。
同 じいわき市内でも、久之浜町久之浜に行くと様相は一変する。海沿いに家々が並んでいたらしい地域に入ると、家の土台だけが残る広大な土地が広がる。堤防の 向こうは海。打ち寄せる波の音を聞いて初めて、筆者は「津波が今来たら絶対に助からない」という現実感と恐怖を感じた。初めてこの地に来た筆者でもそんな 感情を抱くのだ。あの津波に遭遇した住民の心の傷はいかばかりか、想像すらできない。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/10086/
北朝鮮が16日に発表した4月中旬のロケット発射計画を受けて、日本政府はここ数年で最も戦時に近い体制を敷いている。田中直紀防衛相は19日、ミサイル迎撃を命じることを検討していると述べ、さらに後日、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)とイージス艦の配備について関係部署に準備を指示したことを明らかにした。
そして23日朝、またもや衝撃的な発表が行われた。東京の新宿御苑(ぎょえん)で毎年開催されている内閣総理大臣主催の「桜を見る会」の中止だ。この行事が取りやめになるのは、1952年の開催以来今回でわずか4度目。 1度目は1960年で、日米安全保障条約をめぐる過激な集団デモがピークに達していたことを受けた措置。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9890/
中央官庁が軒を並べる都心の一角にある経済産業省。そのそばの緑の多い広場に、脱原発を訴えるカラフルな横断幕を掲げたおんぼろテントが立っている。
これが、日本版「ウォールストリートを占拠せよ」運動、こと「経産省を占拠せよ」だ。
3 月11日は、日本最悪の原子力発電所の事故となった福島第1原発の事故を引き起こし、原発依存への反対運動に火を付けた大震災から1年目だった。だが、そ れだけではない。この日は、2000人が反原発デモに集まり、その混乱の中で、経産省近くにこのテントが設置されてから6カ月目の節目でもあった。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9707/
昨年の3月11日に日本を襲った大震災は、いくつもの町を地表から消し去り、約2万人の命を奪い、多くの人の生活を根底から覆した。それから1年、 今も津波に洗われたがれきの処分すらも容易に進まない被災地で失われた生活をどう立て直せばいいか、途方に暮れる人たちがいる。
しかし先行 きの不透明さを感じているのは、被災した人たちばかりではない。震災は、不満はたくさんあるものの、「今」の延長線上に未来を描いていた日本人に、ほんと うにそうなのかを真剣に考えるきっかけになった。日本人がこれほど真面目に国について考えたことは久しくなかったのではないだろうか。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9699/
野田佳彦首相は3日に行われた外国プレスとの会見で、日中国交正常化40周年に当たる今年、中国との関係改善に尽力する意向を明らかにした。しかし、両国間の緊張が高まる可能性には言及しなかった。
旧日本軍による1937年の南京事件は「なかったのではないか」とする河村たかし名古屋市長の先の発言に関連し、首相は記者から質問を受けた。中国では河村市長の発言に対する抗議が強まり、姉妹都市提携する南京市は先月、行政当局の交流を当面中止すると発表した。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9409
年末からの大雪は、各地で雪下ろしや雪崩による死者を出し、少し暖かくなると雪祭りの雪像が崩れたり、屋根から落ちてきた雪で子どもが亡くなったりと、ほとんど災害といっていいほどの被害を及ぼしている。
だが、その雪が、福島には思いがけない恩恵をもたらした。放射線量が低下したのだ。
地元紙によると、特に北部で線量の低下がみられ、飯舘村では地上1メートルで測る線量が昨年12月24日の毎時2.02マイクロシーベルトから2月6日には同0.68マイクロシーベルトと約3分の1に低下したという。
放射線の多くが、地面に落ちた放射性物質から出ているため、雪が積もったことで放射線がさえぎられたと考えられるそうだ。
も しそうなら、大雪が降った後は、雪合戦や雪だるま作りもよし、スキー、スノボーもよし、雪まみれになって遊んでも放射線の心配がない。屋内にこもりがちな福島の子どもたちに屋外で思い切りストレス解消させてあげるチャンスだ。ただ雪が解ければ、また元に放射線量戻ってしまうという。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9346
田中直紀防衛相は6日午前の予算委員会で、ここ1週間白熱した議論の的となっていたあることについて、誓約させられた。
「国会内でコーヒーを飲まない」
就任3週間にしてこのような誓いをせねばならなかった同相は、すでに野田政権2人目の防衛相だが、今後その職にとどまれるかどうかは不確実だ。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/9346?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2592%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2581%25a6%25
田中直紀防衛相は6日午前の予算委員会で、ここ1週間白熱した議論の的となっていたあることについて、誓約させられた。
「国会内でコーヒーを飲まない」
就任3週間にしてこのような誓いをせねばならなかった同相は、すでに野田政権2人目の防衛相だが、今後その職にとどまれるかどうかは不確実だ。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2012/02/07/コーヒーは止められても、防衛相は辞めないでい/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2592%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%2
田中直紀防衛相は6日午前の予算委員会で、ここ1週間白熱した議論の的となっていたあることについて、誓約させられた。
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田中直紀防衛相は6日午前の予算委員会で、ここ1週間白熱した議論の的となっていたあることについて、誓約させられた。
「国会内でコーヒーを飲まない」
就任3週間にしてこのような誓いをせねばならなかった同相は、すでに野田政権2人目の防衛相だが、今後その職にとどまれるかどうかは不確実だ。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2012/02/07/コーヒーは止められても、防衛相は辞めないでい/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2592%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25af%25e6%25ad%25a2%25e3%2582%2581%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%2
田中直紀防衛相は6日午前の予算委員会で、ここ1週間白熱した議論の的となっていたあることについて、誓約させられた。
「国会内でコーヒーを飲まない」
就任3週間にしてこのような誓いをせねばならなかった同相は、すでに野田政権2人目の防衛相だが、今後その職にとどまれるかどうかは不確実だ。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110721k0000m010164000c.html?inb=ra
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110715k0000m010155000c.html?inb=ra
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110701k0000m040133000c.html?inb=ra
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110611k0000m010116000c.html?inb=ra
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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110507k0000m010130000c.html?inb=ra
